セミナーに行かない〇〇好きさんにも使って欲しい「Office Lens」

2週間くらい前に教えてもらったアプリ「Office Lens」がめちゃくちゃ便利だったので、ここでも紹介しようと思ったらつい先日公開の記事を見つけました

2015年にMicrosoftから出ているアプリなので「実はみんな知ってて既にバリバリ使ってるのかも」とも思っていたのですが、こういう記事が出るくらいだからまだ使ってない人も多いのでしょう。この記事のように配布資料のないセミナーのパワポ画面を補正していくのには絶大な効果を発揮するのですが、そういったパワポの写真は撮らないといった方にも是非お勧めしたいのでブログ向けではなく上手とは言えない私の写真とともにご紹介させて下さい。

旅行好きさんへ

もしあなたが鉄道好きだとか、私のように漁港を巡るのが好きな方なら看板を撮ることが多いと思いますが、そんな方にもオススメです。

これが
こうなる

 最初の写真が思いの他真正面で撮れていたので分かりにくいですが、斜めの写真も簡単に補正出来るのでより駅巡りや漁港巡りが楽しくなるはずです。

野球好きさんへ

野球ファンで年間何度も球場に行って電光掲示板の写真を沢山撮る方なら席を移動して真正面から撮影できないことにイライラすることがあるでしょう。そんなときにもオススメです。

こういった電光掲示板の写真も
これならSNSにアップしやすい

 ただし、球場がドームなどの場合電光掲示板が球場に合わせて曲がっている場合があるので上手くいかないようです。

東京ドームにて
謎のゆがみが・・・

美術好きさんへ

最近は写真が撮れる美術展も増えているようですが、人気の展覧会では込み合って思うような角度で撮影できることは少ないですよね。

若冲展にて
今回補正していて一番うれしかったかもしれない

 長尺の作品も補正出来るので、角度は気にせずに全体を一枚に収めて撮ってみて欲しいです。

映画好きさんへ

 映画好きさんなら公開時のポスターや試写会時のスクリーンや沢山の場面で写真を撮ることが多いと思います。

巨大なスクリーンだと難しい
これなら壁紙にも出来そう

後で補正出来ると思うと怖がらずにどんどん写真が撮れますね。(こういったイベントの時どこから写真を撮ったかで身バレを防げるのもメリットですね。)

方向は気にせず画質にこだわって撮ろう

あまりにも簡単に補正出来るので特にコツというコツはないのですが、角度は補正出来ても画質まで良くなる訳ではないので、画質とピントにはこだわってなるべく画角を広く撮ると良いのではないでしょうか。

ほとんど私の趣味の紹介ブログのようになってしまいましたが、趣味活動に最早必須と言って良い無料アプリの「Office Lens」でバシバシ写真を撮ってみて下さい。

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